オリジナル曲を中心に神戸・明石を拠点に活躍するバンド「BLANK DISK」公式ページ。最新ライブ情報もここから!

BLANK DISK

BLANK DISKとは

オリジナルのメロディー主体の楽曲を、美しいアンサンブルとポップなリズムで表現するバンド。

■The Way To BLANK DISK(1990~2003) 橋本和明

第1章/ギター西森氏との出会い

 私とギターの西森氏とが出会ってすでに20年が経過しました。出会いは私が入った会社に、彼が所属していたのです。お互いに楽器をやっているというので懇意になり、彼と最初に入ったのが“Cadillac Baby”というバンドでした。5人編成で、ギター兼ボーカル氏が創る、ストレートなロック、例えるなら、ジョン・メレンキャンプのようなタイプの音楽(オリジナル)を中心にやっていました。
 このバンドは、わりとあちこちでライブを敢行。ボーカル氏が、仕事の都合で移転することになり、バンドは解散。この間を縫って創った曲も何曲かあるので、それではこれを歌ってもらうボーカル新たにを探して、バンドを結成しよう、と思ったわけです。西森氏に呼び掛け、快諾を得て、メンバー探しを始めます。

第2章/ZAZIE 結成

ZAZIE (1990~1991)
shu Nakatanai/vocal
haruhiko Nishimori/guitars
tamotsu Mori/drums
kaori Minami/keyboads
kazuaki Hashimoto/bass,chorus

 やるのなら、自分の好きなポップス系でいきたい、それも大アマのメロディーと、ギターソロが柱。16歳のときからギターソロがある演奏形態が異常に好きで、それもしつこいほどソロが延々と続く、英米のバンドがお気に入りでした。それから、1960年~70年代後半にかけてヒットしたアメリカン・ポップス。このふたつの路線をイメージに、自分なりに曲を創って演っていこうと思いました。
 とにかく、女性ボーカルで演りたいというのが、ありまして、紆余曲折を経て、めでたく女性ボーカルが見つかり、バンド“ZAZIE”を結成。
 “ZAZIE”は、1回のライブを残し、1年足らずで短かったですが、合宿なるものを催したのは、このバンドが始めてです。そうこうしているうちにボーカルが脱退。新たに、女性ボーカルを探す旅に出ます。

第3章/29 BEERS結成

29 BEERS (1991~1995)
kaori koshino/vocal
haruhiko Nishimori/guitars
tamotssu Mori/drums
kiyoko Sugie/keyboads
kazuaki Hashimoto/bass,chorus
●Live(1991/12/15, 1992/7/12, 12/13)

 そして、結成されたのが29 BEERSというバンド。
このバンドはメンバーの各住居が、兵庫県、大阪、京都散らばっており、練習場所を決めるのが大変でした。
 バンド名の由来は、この時のメンバーの平均年齢が29歳で、全員ビールが好きだったので“29 Beers”(トゥーナイン・ビアーズ)になりました。なんといういい加減な決め方でしょう。このバンド、ハッキリ言って、ほとんどまともに呼んでもらったことがありません。“にじゅうきゅうびーるず”さんとか、“びーる”って、読んでもらえるだけましで、“にじゅうきゅうび~ず”なんてのもありました。このバンドで大体、今現在の“BLANK DISK”の音楽のベース・骨格が出来たような気がします。ライブはほとんどが芦屋のライブスポット〈Melting Pot〉でした。ここには、本当にお世話になりました。
 1995年1月17日、阪神大震災。
 1995年1月12日に練習したのを、最後にこの“29 Beers”は、自動消滅してしまいます。地震の影響で、みんな元の生活に戻ろうと懸命で「趣味のバンド」をやっている余裕なんてのは、なくなってしまったわけです。何度か、もう一度、やろうとは思ったのですが、結局、出来ずじまいでした。

第4章/BLANK DISK結成から現在

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BLANK DISK 1st project(2001~2002)
mitsuko Saito/vocal
haruhiko Nishimori/guitars
manabu Ishida/drums
kiyoko Sugie/keyboads
kazuaki Hashimoto/bass
●Live(2001/7/7, 10/某, 2002/3/9)

 それから5年。私自身バンドとは縁のない生活に帰してしまっておりました。が、ある日突然、またバンドを再開したいと思うようになりました。早速、ギターの西森氏を呼び出し、再開の意を伝えました。前回のドラムス氏、ボーカル嬢とは疎遠になっており、またまた、メンバーを探すことに。
 まず、ドラムスが加入。さて、とりあえず、ボーカルを探しながら、練習をして行こうということになりました。2000年7月、5年ぶりに演奏(練習)しましたが、妙な感じでした。西森氏などは、フレーズまでがほとんど変わっていなかったと記憶しています。数カ月間、練習をしながら様々な方法でボーカルを探し、2001年1月、BLANK DISKが誕生しました。
 BLANK DISKという名前は、候補のバンド名をいくつかみんなに掲げて、全員一致で決まったものです。由来は、今は、からっぽの中身のないディスクだけど、これから様々な音楽をいっぱい詰め込んで前進していこう、という意味を込めてみました。
 幸い、メンバーに私を含めて、数人、広告関係の仕事に従事しており、宣材制作はお手のものです。私はBLANK DISKのオリジナルロゴをつくり、西森氏が、それを数々の媒体に反映させ、告知、広報活動に。ドラムスの石田氏は映像担当です。ほとんど家内製工業です。2001年1月から2002年3月までこのバンドの第1期です。
 2002年3月を最後にボーカルが脱退。同5月に新ボーカルが加入しました。

BLANK DISK 2nd project(2002~2003)
tami Takahashi/vocal
haruhiko Nishimori/guitars
manabu Ishida/drums
kiyoko Sugie/keyboads
kazuaki Hashimoto/bass
●Live(2002/5/3, 7/21, 9/29, 12/21)

 この年は、神戸三宮のライブハウス「Waca Waca」と出会い、数多くのライブでお世話になっています。6月には神戸市長田区が主催するストリートライブのオーディションに合格し、8月には、このバンド初のストリートライブも敢行。思えば、10年以上も前の曲がまだ、こうして残っていてみんなで演奏できるというのは、本当に幸せなことです。

 2003年、3月にキーボードが交代し、今現在のメンバーで活動を続けています。

BLANK DISK 3rd project(2003~)
tami Takahashi/vocal
haruhiko Nishimori/guitars
manabu Ishida/drums
yuka Azumi/keyboads
kazuaki Hashimoto/bass
●Live(2003/5/3, 8/3, 9/14, 11/22〈予定〉)

 2004年6月にインターネットラジオ収録のライブが「Waca Waca」であり、久々にWaca Waca Bandさんと共演させていただきました。同年8月での長田ストリートライブでは、新加入のキーボードのHiroがデビュー。12月恒例の「Waca Waca」でのライブでは、今年入ったとは思えぬどうどうとした演奏っぷりでメンバーの度胆をぬきました。

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BLANK DISK 4th project(2004.6~)
tami Takahashi/vocal
haruhiko Nishimori/guitars
manabu Ishida/drums
hiroko Nokami/keyboards
kazuaki Hashimoto/bass
●Live(2004/5/1・6/19・10/17・12/18)

 2005年、前半はスローペースでしたが6月以降に応募した、コンテストやイベントなどの出場が運よく決まり忙しい一年になっています。細かなライブ情報は「LIVE INFORMATION」をご参照ください。とにかくこんなに野外での演奏が多いのは初めてのこと。秋から年末にかけて、頑張って演奏します。興味をお持ちの方、ぜひ一度聴きにいらしてください。

2006年〜2010年の軌跡

2006年以降はメンバーに変動なし。

2006年1月 ●あかしふれあいコンサート 於:マイカル明石

明石コミュニティ創造協会主催のコンサート。
といっても、出演したのは、BLANK DISKと中学校のブラバンというブッキング。吹き抜けの広場での演奏は、音がまわってまわって、すごい状態でした。

2006年9月 ●あかしPOPスターコンサート 於:明石市立天文科学館

こちらも明石コミュニティ創造協会主催のコンサート。
明石市立天文科学館にて数組でライブ。
日本に数機しかないという、「プラネタリウム」ののど元で演奏するという、緊張が走るような企画でした。
お客さんは、当然プラネタリウムの客席に。そのまま上をみれば、いつもなら星が輝いているはずです。
お世辞にも、音はいいことなかったけど、貴重な体験でした(笑)。

2006年12月 ●クリスマス・ライブ 於:Waca Waca

毎年恒例、「Waca Waca」でのクリスマスライブ。
今年は約30人のお客さんが来場されました。
ライブは、12曲くらいで90分くらいの演奏。
ウチ1曲が長いから・・・(笑)

2008年6月 ●日本真珠会館(神戸市中央区)でライブ

新装オープン記念のミニライブ。
ドラムスが置けないので、今回は3人でライブ。
ギター、ピアノ、ベースという、まあ言わばアンプラグド・ライブに近いニュアンスです。
選曲も、アコースティックなものをメインに。洋楽のカバーは、「Honesty」「Antonio's Song」「Fly Me To The Moon」。この3曲はぼく(バンマス)が、ボーカル担当。30分×2回演奏の構成でした。
ドラムレスでの演奏は初めてでしたが、これはこれで、なかなかいいものです。

2008年5月 ●チキン・ジョージでライブ

昔から憧れの聖地であった、チキン・ジョージで、昔からの友人の縁から演奏させてもらうことになりました。ちょっとしたパーティのような、イベントのようなもので、数組の様々な演者が出演。もちろんメインはバンドですが、ダンスユニットや、踊りなどいろいろ!ごった煮のような!
そんな中でBLANK DISKは、フルバンドで演奏!
なんたって、どこ行くにもキーボード2台ですから、大所帯です。
DVDになるとあって、あちこちにカメラが!
3曲ですが、昔のバンド仲間H.Oくんにゲストで出てもらいEWI(イーウィ)で参戦。色を添えてもらいました。
何は、ともあれ、チキン・ジョージで演奏しました。(笑)

2008年8月 ●マイカル明石でのライブ

25分きざみで行なわれる「24時間テレビ」のチャリティに合わせたライブ、数組のブッキング。
相変わらずの抜けがよすぎる音響だが、演奏はよかったと記憶してます。

2009年11月 ●僕たちの須磨「須磨浦音楽祭」於:JR須磨駅前特設会場

神戸市須磨区が主催する、音楽祭。
グランプリには、「須磨の歌」をレコーディング、CD化というお話。
異常な寒気のなか、駅前の特設ステージで歌うという、数少ない経験をしました。
残念ながら、準グランプリをいただきました。

2009年12月 ●クリスマス・ライブ 於:Waca Waca

吉例。今年は、お客さんは少なかったけどその分、熱い演奏を繰り広げ大盛況でした。コピー曲ではBank Bandの「to U」を人前で初めて披露。この曲は約2年越しで練習してきた曲。

2010年3月 ●Waca Waca Band解散コンサート 於:Starting Over(神戸三宮)

ホームにしていた、ライブハウスWaca Wacaですが、諸事情により、お店を締める事になりました。同時にハウスバンドであった、Waca Waca Bandも解散することになり、そのライブの前座を努めさせていただきました。
さすが、巷で人気のバンドが解散するとあって、満員御礼!
前座なので、BLANK DISKが先に演るのですが、たぶん、こんなにたくさんのお客さんの前でしかも、こんな近距離で演奏したのは初めてかも知れません。
約45分、まさに大盛況のうちに終わりました。
この日だけは、死ぬほど気持ちよかった。
こんなに、演奏していて楽しかったのはこれまた初めてでした。

2010年8月 ●北神戸サーキットライブ

ハンパじゃない、真夏の8月の暑さ。
ママチャリ耐久レースの「余興」で演奏しました。
あまりの猛暑に、楽器は熱くなるし、演奏もこの気温では困難を極めました。あまり思い出したくない・・・そういう意味では貴重なライブ(笑)。

2010年8月 ●神戸プラージュ2010にて演奏

神戸市が、提唱する「海と人との共生」。
神戸新港第1突堤に人工の砂浜をつくりダイニングレストランやカフェ、ビーチスポーツ、子どもたちも参加できるイベントなどの開催に利用。
「神戸プラージュ2010」の開催に合わせて、バンド演奏もというわけです。
2回ステージ。この日も、暑かった。海なので夜風が涼しかろうと思いきや、ステージだけは、コの字型に組まれ、風通しなしのサウナのような状態でした(泣)。

2010年12月 ●クリスマス・ライブ 於:Starting Over(神戸三宮)

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出会いというのは、わからないもので、この年の春に前座で演奏させてもらったライブハウス、Starting Overさんでクリスマス・ライブを敢行!会場としても便はいいし、BLANK DISKがやるライブにはちょうどいい、会場。
この時は、コーラスとしてsachiが、急遽参加。
BLANK DISKはこのとき6人に。

2011年4月 ●明石ミュージックフェスティバル2011 於:ライブハウス&レストラン Pochi

明石ミュージックフェスティバル実行委員会主催。
数組のブッキング。
会場であるPochiさんは、普段はジャズ演奏を中心に展開されています。
ステージの雰囲気は、なんとなくやわらかなイメージ。
BDは、約30分の演奏。この日は、ぼく(バンマス)の同級生の地元とあってかなりの人数の同窓生が観にきてくれ、会場を盛り上げてくれました。
ありがたいことです。